勤務形態一覧表、訪問介護や1日2勤務の場合はどうなる?

勤務形態一覧表の作成がんばってらっしゃる皆様、おつかれさまです 😊

私達が提供しているケアズ・コネクトでは、
・常勤換算の自動算出
・勤務形態一覧表の自動作成機能

といった機能ありますが、そのような機能を作っていく中で「この場合はどう入力するのが正解なの?」というケースにあたることがあります。

今回はその「どうすればいいの?」の1つであった「訪問介護・訪問看護、1日2勤務の場合の、シフト記号表はどう書くの?」について書いてみたいと思います。

この件について厚生労働省の窓口に確認し、とても丁寧に教えて頂くことができました。
ご担当者様、ありがとうございました!

勤務形態一覧表の補助的シート「シフト記号表」の書き方

勤務形態一覧表は、みなさんご存知のこのような形式ですね。例は訪問介護のタイプです。

そして、この表内にある「r」や「a」で表現されている記号を「シフト記号」と呼び、シフト記号を一覧でまとめたものが「シフト記号表」です。

今回は「施設」「1日2勤」「訪問」の3つのタイプについて、表現の仕方をまとめていきます。

施設の場合

施設は実際の「シフト表(勤務表)」と近い形式になりますね。
このシフト記号表には残業時間は含まれませんので、ご注意ください。

1日2勤の場合

例として、1日2勤が多い送迎ドライバーさんで記載してみました。
必ずしてもこの通りでなくても良いそうですが、厚生労働省から案内されているサンプルでは、


・1行目:1勤務目の情報
・2行目:2勤務目の情報
・3行目:両勤務時間の合計


を記載するとなっています。

訪問の場合

訪問のサンプルです。
訪問介護や訪問看護は、訪問時間が細かく設定されていますので勤務時間の合計を「勤務時間」として入力する必要があります。


今回は、シフト記号表について簡単な記事にしてみました。
勤務形態一覧表について「この内容を記事にしてほしい!」などがもしございましたら、

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