東京都:介護現場のデジタル化を支援!令和6年度の補助金とセミナー情報

介護現場の方、必見!東京都で介護現場改革を支援する補助金とセミナー情報

2024年度の介護現場における生産性向上と働き方改革を支援する、 東京都の「介護現場改革促進等事業」について、最新情報をご紹介します。

「介護現場改革促進等事業」とは

介護サービスを効率的かつ継続的に提供するため、設備整備や人材育成等、生産性向上に向けて取り組む介護施設・事業所に対して支援のほか、介護サービス事業所にキャリアパスの導入を促し、職員がキャリアアップを図れる環境を実現し、専門的人材の育成を図るとともに、人材の定着支援を行う事業です。
そして、令和6年4月より事業内容を拡充し、介護職場の生産性向上の取組を総合的に支援するワンストップ窓口介護職場サポートセンターTOKYOとして、業務が開始されています。

詳しくは、「東京都福祉保健財団」の該当ページをご覧ください。

「デジタル機器導入支援事業」とは

介護業務の負担軽減に資するデジタル機器の導入に、最大260万円の補助金が支給されます。

補助対象となる機器は、介護事業所の生産性向上システム、介護記録システム、服薬支援システム、排泄介助ロボット、自動排泄処理装置など、多岐にわたります。

セミナーも随時開催されており、デジタル機器の活用方法や補助金の申請手続きについて詳しく学ぶことができます。

申込み・詳細情報はこちら

申請期間は2024年9月中旬から10月中旬頃を予定しており、2025年4月上旬までに実績報告書を提出すれば、2025年5月末に補助金が支払われるとのことです。

詳しくは、「東京都福祉保健財団」の該当ページをご覧ください。

事業所の負担軽減・生産性向上につながるサービス

「ケアズ・コネクト」は、チャット・情報共有・介護向け勤怠管理・モチベーション管理・タレントマネジメント機能を一つにまとめた介護特化のポータルシステムです。

勤怠管理は、シフト作成から勤務形態一覧表の自動作成、変形労働時間制や常勤換算にも対応。
課題に応じて必要な機能を自由に組み合わせできるセミオーダー式のため費用を最小限に抑えることができます。

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