介護現場の課題を解決し
スタッフ定着を創るチームICT

【令和4年度】
愛知県 介護ICT・介護ロボット補助金
全国版 IT導入補助金2022

愛知県での介護ICT活用促進事業について

厚生労働省では、介護現場におけるICT化を進めています。

ICTの活用については、従来の紙媒体での情報のやり取りを抜本的に見直し、ICTを介護現場のインフラとして導入していく動きが求められています
厚生労働省「介護現場におけるICTの利用促進」https://www.mhlw.go.jp/stf/kaigo-ict.html

自治体によっては「勤怠管理」や「コミュニケーション」「人材管理」なども助成対象となることもあり、助成金を活用したICT化は、愛知県を含む全国の多くの介護事業所のICT化を下支えしています。 また、全国共通の「IT導入補助金」は、年間を通じて開催され、先述の「勤怠管理」をはじめ様々なソフトウェアが対象となり、活用シーンがより広がっています。

9月28日現在 募集中!
愛知県含む全国共通
「IT導入補助金2022」
最大150万円補助!


介護報酬算定時に提出を求められる「従業者の勤務体制及び勤務形態一覧表」は、普段のシフト作成+タイムカード打刻(QRコードやスマホアプリ等)だけで、自動的に作成されるようになります。
予定と実績それぞれの勤務表が、厚生労働省推奨フォーマットで自動出力されます(エクセル版・CSV版あり)。

愛知県の補助金状況

助成金名称 申請期限 補助率・補助上限額 補助対象・区分・要件
2022/09/09(金)
■介護ロボット
移乗支援(装着型・非装着型)、入浴支援の場面において使用されるもの
介護ロボット1機器当たり
実支出額に補助率「3/4(※)」又は「1/2」を乗じた額と100万円を比較して、少ない方の額

移動支援、排泄支援、見守り・コミュニケーション、介護業務支援の場面において使用されるもの
介護ロボット1機器当たり
実支出額に補助率「3/4(※)」又は「1/2」を乗じた額と30万円を比較して、少ない方の額

■見守り機器の導入に伴う通信環境整備
1事業所当たり実支出額に補助率「3/4(※)」又は「1/2」を乗じた額と750万円を比較して、少ない方の額
■対象事業所
愛知県内のすべての介護保険事業所(名古屋市・豊橋市・豊田市・岡崎市内の事業所及び地域密着型サービスを含む。)を対象とします。 
ただし、見守り機器の導入場所は、高齢者施設等(※)とします。
※短期入所生活介護、短期入所療養介護、特定施設入居者生活介護(地域密着型を含む。)、介護老人福祉施設(地域密着型を含む。)、介護老人保健施設、介護医療院、介護療養型医療施設、認知症対応型共同生活介護、小規模多機能型居宅介護 など

一般助成金

キャリアップ助成金

 「キャリアアップ助成金」は、非正規雇用の労働者または有期雇用の労働者(有期契約、短時間労働、派遣労働など)の、介護事業所内でのキャリアアップを促進することを目的とした制度です。労働者の正社員化や処遇改善の取り組みを実施した事業主に対して、国から助成金が支給されます。
  • 正社員化コース
    契約社員や派遣社員・パート・アルバイトを正社員や無期社員に転換した場合に 1人転換するごとに1人当たり57万円(年間最大1080万円)助成されます。
  • 障害者正社員化コース
    障害者の雇用を促進するとともに職場定着を図る目的で、例えば中小企業で重度身体障害者を有期雇用から正規雇用へ転換した場合、1人当たり120万円助成されます。
    詳細
  • 賃金規定等改定コース
    すべてまたは一部の有期契約労働者等の基本給の賃金規定等を増額改定し昇給した場合、助成金が支給されます。例えば20人の昇給を実施した場合は、1人当たり28,500円合計570,000円が助成されます。
  • 賃金規定等共通化コース
    非正規雇用労働者と正規雇用労働者に共通する賃金規定を策定し適用した場合、1事業所当たり57万円が助成されます。
  • 賞与・退職金制度導入コース
    有期雇用労働者等を対象に賞与・退職金制度を導入し支給又は積立てを実施した場合、1事業所当たり38万円が助成されます。
  • 選択的適用拡大導入時処遇改善コース
    非正規雇用従業員や短時間労働者に対して、より手厚い年金や保険制度などの「社会保険の選択的適用拡大」を労使合意に沿って導入した場合、1事業所当たり19万円が助成されます。
  • 短時間労働者労働時間延長コース
    週所定労働時間を3時間以上延長し新たに社会保険に適用した場合、1人当たり22万5千円が助成されます。

その他愛知県の助成金

その他最新情報は「愛知県 公式サイト 高齢福祉課」をご確認ください。